お風呂:古くから伝わる湯田上の癒しの湯をお愉しみください。

湯に浸かりながら絶景の越後平野をのぞむ

越後平野が一望できる当館のお風呂。夕景・夜景は見事で多くの方々に喜んで頂いてます。

殿方 展望露天風呂 (夕景時)

眼下に広がる越後平野の夕景・夜景をのぞみながら、愉しむ湯は格別の時間です。

婦人 展望露天風呂 (紅葉時)

湯田上の自然の音色を聴きながら、心うつ景色をのぞみながらの湯は至福のひとときです。

 

バスルームの雰囲気をムービーでご覧頂けます。

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殿方大浴場

大きなガラス窓に囲まれ、開放感が高い大浴場。じっくりと日頃の疲れをおとり下さい。

婦人大浴場

清潔感たっぷりの婦人用大浴場。湯田上のやわらかいお湯を存分に味わって下さい。

 

貸切風呂「愛」

『全てに親切』がモットーの当館はお身体に若干障害のある方でも入浴が容易な貸切風呂をご用意しております。
※車椅子にも対応できます。貸切風呂「愛」は温泉ではありません。介護が必要な方は浴槽が高いため、全身シャワー優先です。
(40分 2,100円 要予約)

サウナ

大浴場サウナです。
女性用はアロマサウナをご用意しております。

 

湯上りラウンジ

湯田上の温泉を心身ともに満喫された後の湯上がりにふと一息をいれてください。

 

湯田上温泉の由来

湯田上温泉は、越後平野を見下ろす護摩堂山の山麓に涌き出る温泉です。
この護摩堂山、かつて三井と呼ばれていた時代があり、七十二坊に及ぶ寺院が建つ山岳信仰の要所として発展しました。
ここで修行した修験者(山伏)達(一説では弘法大師)が護摩を焚いたことから、三井山は護摩堂山とその名を変え、そしてこの修験者(山伏)達が修行の身を癒すために使ったのが湯田上温泉の始まりと言われています。
その後、護摩堂山は、武士の支配する時代においては軍事的適地であったため要塞や出城として利用され、多くの伝説や記述が残されています。
このように湯田上温泉の開湯はかなり古く、今だその時期は明らかになりませんが、現存する古文書など探ると、元文三年(一七三八年)に新発田藩から湯治場として許可された等の記述がみられ、また、明治十二年(一八九一年)発行の「諸国温泉一覧」には全国百余カ所の温泉地と共にその名を連ねています。
地元では、その効能の高さから「薬師の湯」として親しまれ、丑湯(土用の丑の日に浸かると、一年間無病息災で過ごせると言われた)の習慣がありました。

≪泉質≫ナトリウム-塩化物泉
≪効能≫皮膚病、婦人病、消化器病、神経痛、飲用によって糖尿病、肥満症等

※湯田上の温泉は飲むことができます。

 

現在は平成十年に新たし掘削された新源泉を使用しており、泉質はナトリウム-塩化物泉。飲泉も出来、飲用することにより、糖尿病・肥満病等にも効果があります。

 

小柳流 ブライダルプラン

 
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